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2009年 03月 22日
夕日色の蘭 : ソフロレリア
Sophrolaelia Santa Barbara Sunset 'Showtime'
ソフロレリア サンタバーバラ サンセット ショータイム
とっても長い名前だ(笑)
ラン展の大賞作品であった。

蘭は本当に多種多様で美しいと思うが、この花弁の色には驚いた。
まさに夕日の色。
パステルピンクとイエローのハーモニー。
そのグラデーションが中心部のパープルに吸い込まれていくようだ。

写真も良いが、実物を手にできたら、、、、なんてね(笑)

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D700 + SP AF 90mm/F2.8 MACRO : 1/80 : F3.5 : ISO200 : -0.7EV
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by hissoripapa | 2009-03-22 20:16 |
2009年 03月 20日
洋蘭展にて : バルボフィラム
久しぶりのデジタル花マクロである。

洋蘭展で咲いていたバルボフィラム属の一種である。
この属の特徴は品種によってその形態が大きく異なることである。
1000種を超えると言われる品種があるそうだが、本当に珍奇なものが多い。

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D700 + SP AF 90mm/F2.8 MACRO : 1/60 : F8.0 : ISO3200 : -0.3EV

デジタルにしろ、フィルムにしろ、フルサイズのマクロ撮影で、急激に使用頻度が上がっているのが
タムロンの90mmマクロだ。
比較的ワーキングディスタンスが短めになる温室での撮影には最適だからだ。
ちょっとコッテリ目の描写も、なかなか味がある。

外は猛吹雪で、温室内も十分な光を得られなかった。
手持ちで最低限のSSを確保するために、気がついたらISO3200まであがっていた。
自分的には、まったく不満の無いノイズレベルだ。
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by hissoripapa | 2009-03-20 21:41 |
2009年 03月 09日
フィルムのチューリップ
2月22日のエントリーがデジカメのチューリップであった。
今回のエントリーは、その際同時に撮影したフィルムのチューリップである。
前回は純正60mm、今回のはタムロン90mmであるが、構図などはほとんど同じである。

まあ、デジタル・フィルムそれぞれの味わいの違いみたいなものは感じるところではある。
だが、敢えて両方を撮り比べるほどの意味が見出せたかというと???である(笑)

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Nikon F3 + SP AF 90mm/F2.8 MACRO

ちなみにこの写真は Kodakの最新のフィルム、Ektor100で撮ったもの。
札幌で現像に出すとKodakのラボ送りで1週間ほどかかる。
もう、待ちくたびれて何を撮ったものか忘れてしまいそうだ、、、(笑)
現像が上がってきてからも、スキャンとレタッチに膨大な労力が、、、、

短気な私には、デジタルが向いているのかな?(笑)
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by hissoripapa | 2009-03-09 23:00 |
2009年 02月 22日
フィルムはデジタルとどう違うのか? : 椿
どう違うって?
とにかく手間がかかる(笑)
まあ、そこも含めて楽しむべきなのだろう。

正直、失敗写真の山を築いてしまったのだが、比較的まともに撮れた椿。
逆光気味のポジションから花弁の質感を狙いつつ、前も後ろもボケ満載である(笑)
レンズはタム90mm、フルサイズでは大活躍中!

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(撮影データーは、もちろん忘れました!)

現在、業務多忙気味のところに持ってきて、新しい玩具を買ってしまったものだから、BLOGサボリ気味です、、、、。
皆様のところへお伺いもできず、申し訳ありません、お許しを、、、、

More (F3のお話)
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by hissoripapa | 2009-02-22 00:05 |
2009年 02月 06日
1/2000の椿
椿と一口に言っても、その種類は膨大なものがあるそうだ。
日本産の品種だけでも2千種を超えるらしい。

日本の椿の原種はヤブツバキ(ヤマツバキ)。
学名は「カメリア・ジャポニカ」である。

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D700 + SP AF 90mm/F2.8 MACRO : 1/250 : F3.8 : ISO200 : -0.3EV
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by hissoripapa | 2009-02-06 23:00
2009年 02月 01日
熱帯に咲く白百合 : エウカリス・グランディフロラ
通称:アマゾンユリだそうでさる。
しかし、ヒガンバナ科でありユリ科ではない。
その清楚な姿がユリに似ていることからそう呼ばれているのであろう。

花弁の質感を写し撮りたいと思った。
背景の整理が思うようにできなかったのが悔しい。

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D700 + SP AF 90mm/F2.8 MACRO : 1/100 : F8.0 : ISO200 : -1.3EV

これもフィルターの練習になってしまった。
C-NX2でホワイトバランスの調整とDライティングで暗部露出補正。
その後、Nikの「ダークン/ライトンセンター」で花弁の明度を上げ、「プロ コントラスト」でコントラストの微調整と色被りの補正をしている。

何にしろ楽しくてしょうがないのである(笑)
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by hissoripapa | 2009-02-01 23:53 |
2009年 01月 28日
フィルター遊びは楽しい : 椿
温室で咲いていた白い椿である。
特にひねりも無く撮ってしまったものだから(まあ、それでも良いのであるが)、面白みに欠ける。
そこで、以前から気になっていたプラグインフィルターを試してみることにした。
「Nik Color Efex Pro 3.0 for Capture NX 2」である。

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D700 + SP AF 90mm/F2.8 MACRO : 1/160 : F7.1 : ISO200 : -1.3EV

使ったフィルターは3種。
色被りの修正+中心部露出の補正+部分的ソフトフォーカスである。
これは結構使えるかもしれない。

52種のフィルターのComplete Editionと、使用頻度の高いもの35種を選択したSelect Editionがあり、お値段が結構違う。

まだ、ごく一部の機能を確認したに過ぎないが、一度使えば二度と使わないような奇抜なものは少なく、人の肌の色合いを調整するものとか、スカイライトフィルターの効果をソフト的に実現するものとか、実用的なものが多いようだ。

30日間の無償お試し期間がある。
興味があったら、お試し版をダウンロードして使って見ることをお勧めする。
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by hissoripapa | 2009-01-28 22:35 |
2009年 01月 25日
奇妙なり : 蘭
なんとも不可思議な形である。
怪しい風情である。
この形に至る理由とは、いったい何故?
見れば見るほど興味が尽きない、、、、。

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D700 + SP AF 90mm/F2.8 MACRO : 1/320 : F5.6 : ISO200 : -0.3EV

ネット上で蘭に関するHPをいくつか眺めてみた。
それだけで、ラン栽培の趣味としての奥行きの深さに驚くばかり。

ちなみにこの品種は、おそらくパフィオペディルム属の原種ミクランサム、あるいはその交配種と思われる。
(違ったら教えてください!)
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by hissoripapa | 2009-01-25 22:08 |
2009年 01月 22日
進化する花 : 蘭
英語では「Orchid(オーキッド)」。
それはギリシア語で睾丸を意味する「orchis」が語源だそうだ。
蘭の球根の形からきているらしい。

被子植物の中では最も後に地球上に現れた植物である。
だから、今もなお急速に進化を続けている種なのだそうだ。

世界に700属以上15000種、日本に75属230種がある。
園芸用に品種改良されたものなどは、いくらあるのか想像も付かない。

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D700 + SP AF 90mm/F2.8 MACRO : 1/160 : F4.0 : ISO200 : -0.3EV

百合が原公園の温室で開かれている「市民ラン展」に行ってきた。
タムロン90mmの発色とボケは、やはり艶っぽいというか色気がある。
まさにラン撮影に最適のレンズだと思った。

白い花弁を思いっきりハイキーに。
モニターの状態によっては飛んでいるかもしれない。
でも、久しぶりに満足の行く一枚を撮れたような気がする(笑)
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by hissoripapa | 2009-01-22 22:14 |
2009年 01月 12日
咲き乱れるサボテン
サボテン科 シュルンベルゲラ属 クリスマスカクタスである。
南米原産のサボテンのF1雑種を基本として、園芸品種として多数育成されているそうだ。
もっと赤いのや、もっと薄いピンクやらいくつかのバリエーションがあった。

ちょっと刺激を受けて、帰りにサボテンを買ってきた。
ごく普通の花の無いサボテンである。
部屋に緑があると癒されるね。

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D700 + SP AF 90mm/F2.8 MACRO : 1/160 : F5.6 : ISO200 : -0.7EV

久しぶりのタムロン90mmマクロ。
本当に綺麗にボケる。
色合いも派手目に出るのだが、敢えてピクチャアコントロールもビビットにしてみた。

開放近辺で、もっとぼかしたほうが良かったかな。
いつものように、後の祭り、、、、(笑)
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by hissoripapa | 2009-01-12 00:08 |