タグ:APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM ( 12 ) タグの人気記事

2009年 01月 24日
夫婦フクロウ
札幌から小一時間高速を飛ばしたあたりの神社の境内である。
昨年の夏、子供には面会できたのだが親達を見るのは初めて。

中睦まじく樹洞におさまっていた。
きっと初夏にはまた二世を育てていることだろう。
そのころ、きっと再会しに行こう。

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D300 + APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM : 200mm : 1/1000 : F5.3 : -0.3EV : ISO 200(ノートリミング)


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D300 + APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM : 500mm : 1/200 : F11 : -0.3EV : ISO 200(ノートリミング)


b0151038_2003172.jpg

D300 + APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM : 500mm : 1/160 : F11 : -0.3EV : ISO 200(大トリミング)
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by hissoripapa | 2009-01-24 20:03 |
2009年 01月 01日
福を呼ぶ鳥
新年、明けましておめでとうございます。
昨年同様、マイペースでひっそりと続けます。
本年もよろしくお願いいたします。


さて、、、、、、
フクロウは福を呼ぶ鳥なのである。
元旦にはふさわしい縁起の良い鳥なのだ。
この一枚は元旦の今日撮影してきた正真正銘の縁起の良い写真なのだ!

って、それだけである。
代わり映えしなくて申し訳ない、、、(笑)

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D300 + APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM : 500mm : 1/160 : F8 : -0.7EV : ISO 1600(小トリミング)

代わり映えはしないのだが、過去最高にお眼々パッチリなのである。
なぜならば、この写真を撮る直前にペレットを吐き出したからなのだ。

ペレットとは、胃の中にある未消化の骨や毛などを塊にしたものである。
獲物を丸呑みにする彼らはそれを周期的に吐き出すのだ。

で、つかえた物が取れてすっきりしたところの表情がこれなのだ。

というわけで、吐き出す瞬間を連続写真でどうぞー!

衝撃の瞬間はこれだ!
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by hissoripapa | 2009-01-01 20:28 |
2008年 12月 15日
じっと手を見るフクロウ
働けど働けどわが暮らし楽にならざりじっと手を見る。


昨日の続きである。
鍵爪状のフクロウの手が良くわかる。
これで獲物をわし掴みするわけだ。
痛そうだ。

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D300 + APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM : 500mm : 1/160 : F8 : ISO 800(中トリミング)

似たような写真ですいません、、、、。
でも、とにかく動かないの鳥なので、このくらいことでも現場は騒然となるのです(笑)
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by hissoripapa | 2008-12-15 00:53 |
2008年 12月 13日
森の主に会いに
1ヶ月半ぶりにハート型樹洞のフクロウに会いに行った。
最近はペアで居るところも目撃されているようだ。
が、今回は残念ながら一羽きり。

いつものように寝てばかりだ。
でも、時折ほんの少し薄目を開ける仕草がなんとも可愛い。
年内、もう一度くらいは会いに行きたいものだ。

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D300 + APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM : 500mm : 1/160 : F8 : ISO 800(中トリミング)

フクロウは動かないのでじっくりと撮影できる。
にも関わらず、漫然と撮影を繰り返してきた私である。
で、今回はちょっと反省して色々とセッティングを考えてみた。

今回の収穫は、露出ディレイモードがとても有効だと確認できたこと。
逆に言うとテレ端500mmの撮影には、現状の三脚では荷が重いのか。
素で使ってちゃだめだ。
工夫が必要だなぁ。
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by hissoripapa | 2008-12-13 22:59 |
2008年 10月 23日
お帰りなさい
夏の間森の奥に消えていたエゾフクロウが、例年春までのねぐらにする木の洞に帰ってきた。
このポイントを私が知ったのは、夏になって空き家となってからだったのでこれが初対面である。
札幌近郊では有名な観察スポットで、これから春までたくさんのマニアが訪れるようだ。


本当は夫婦で越冬するようなのだが、まだお相手は現れていないようだった。
次回はぜひツーショットで撮影したいものだ。
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D300 + APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM : 500mm : 1/125 : F8 : ISO 800(中トリミング)
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by hissoripapa | 2008-10-23 17:59 |
2008年 07月 26日
アカゲラ 葉っぱの隙間から
今日は素晴らしい青空で、SSも稼げそうだったのだが、カワセミは飛んでこない、、、、
帰り際に生い茂る木の葉の間にアカゲラを発見。
無理やり撮影した(笑)

その距離、約8m。
たぶん最短記録(笑)

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D300 + APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM : 500mm : 1/250 : F8 : ISO1000(中トリミング)

鳥狙いの撮影は、ふられたときの精神的ダメージが大きすぎるね(笑)
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by hissoripapa | 2008-07-26 21:08 |
2008年 07月 21日
カワセミ 初めて撮った固体
古都散策シリーズはちょっとお休み。
連休最終日の今日、久しぶりにカワセミの池に行ったのである。

で、飛んできた固体はとてもサービスが良かった。
過去最短距離での撮影に成功したのである。
結構飛んだり跳ねたりしてくれたのだが、カメラマンの腕が悪くて物にならず、、、、。

で、この固体は過去に取ったどのカワセミとも色合いが違う。
良く過去のデーターを比べてみると、3体目の固体のようである。

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D300 + APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM : 500mm : 1/2500 : F6.3 : ISO800(大トリミング)

現場にいた方の話によれば、この池には3体のカワセミが飛来するらしい。
で、この固体はオス若鳥で、残りの2体が親だそうである。
確かにくすんだ感じの色合いで、過去のものとは違うようだ。

水面から飛び出した瞬間、かろうじて撮れた一枚。
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D300 + APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM : 500mm : 1/1250 : F6.3 : ISO800(小トリミング)

More (撮影機材の話)
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by hissoripapa | 2008-07-21 22:53 |
2008年 07月 15日
ヒヨドリ アオジ カワセミ 鳥撮り修行中
カワセミばかりでは余りにも芸が無い。
違う鳥にもチャレンジせねば!と思ったわけだ。
しかし夏の林の中で鳥を見つけるのはとても技術がいることだと痛感、、、、。

たまたま姿を見つけたとしよう。
もちろん、それが鳥として珍しいとか珍しくないとかは二の次である。
次の直面する問題は、生い茂る葉のなかで適正な絞りとSSが実現できる光量が確保できるのか?
そして、曲がりなりにも写真として成立する構図で撮れるのか?

課題は山積みである(笑)


というわけで、鳥自体はどこにでもいるヒヨドリ。
特に綺麗でも珍しくも無いが、写真としては比較的成立したと思われる。
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D300 + APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM : 500mm : 1/320 : F6.3 : ISO200


同じくアオジ。フォーカスが甘い、、、、、。
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D300 + APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM : 500mm : 1/1000 : F8 : ISO800


おまけで久しぶりに会えたカワセミ。
でも、動きのある写真が撮れない、、、(泣)
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D300 + APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM : 500mm : 1/320 : F6.3 : ISO200

それぞれ少しトリミング。
鳥は本当に難しい、、、、、。
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by hissoripapa | 2008-07-15 19:55 |
2008年 07月 07日
キタキツネ 邂逅
ちょっと前のストックより。

いつもの森を日暮れ前の散策をしていたら、はるか前方でじっとこちらを見つめる眼。
キタキツネが遊歩道を横切るところであった。

そっと望遠レンズを向けた。
キタキツネは、身じろぎもせずこちらをうかがっていた。
数十メートルは離れていたが、一歩動けばすぐに反応しそうな様子だった。

北海道の観光地に現れるキタキツネは、人馴れしてしまい餌をねだるような行動までする。
結果的にそれが仇となり車に轢かれて死に至る者もでてくるのだ。

この森で狐にあうのは初めてだった。
しかも、この狐は野生の警戒心を身にまとっていた。
なぜか、嬉しかった。

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D300 + APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM : 500mm : 1/800 : F6.3 : ISO1600

初期不良交換前の撮影のため、フォーカスが甘いのはご勘弁を。
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by hissoripapa | 2008-07-07 19:52 | スナップ
2008年 07月 02日
エゾフクロウ 親を待つ仔
札幌から高速を飛ばして小一時間。
その筋の方には有名な、エゾフクロウのいる神社がある。
境内の林の中で、毎年子育てをするのだ。

先日のカワセミ撮影時に、親切に教えてくださった先輩に聞いたとおり、
そこにはとても愛らしいエゾフクロウの子が居た。
生憎、居たのは一羽だけ。
親と、同時に生まれた兄弟の片割れは不在であった。
何かの理由で一羽だけ留守番をすることになったようだ。

時折見せる不安げな仕草が、とても愛おしいのであった。

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D300 + APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM : 500mm : 1/160 : F8 : ISO200

この仔はあと数日で親とともに森の奥深くに移動するそうだ。
そこで、独り立ちの時まで親から狩のやり方を学ぶのだ。
そして、独り立ちした仔は自分の縄張りをどこかに構え、伴侶をみつけ仔を育てるのだ。
だからこれが、最初で最後の私との出会いとなるはずだ。

「元気に大きく育っておくれー。」

More (レンズのフォーカスチェックをしてみた)
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by hissoripapa | 2008-07-02 20:35 |