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2009年 02月 24日
なんで2月にクリスマス? : クリスマスローズ
今週はいつもの温室で「クリスマスローズ展」が開かれている。
2月の後半になろうと言うこの時期になんでクリスマス?と思った私は、
いつものようにGoogleで検索したわけである。

本来のクリスマスローズは学名:Helleborus nigerを指す。
この種は名前の通り12月にバラに似た花を咲かすのである。
しかし、園芸品種としての一般名称クリスマスローズとは、レンテンローズ(学名:Helleborus orientalis)なのだそうだ。
レンテンとはキリスト教のレント(受難節、イースターまでの40日間、季節で言うと2月頃から3月頃まで)のことである。
よって、クリスマスローズ展はこの時期に開かれると言うわけだ。
また一つ、役に立たない知識を身に付けた訳である(笑)

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D700 + AF-S Micro 60mm F2.8G ED : 1/80 : F5.6 : ISO200 : -0.3EV



b0151038_23301064.jpg

D700 + AF-S Micro 60mm F2.8G ED : 1/250 : F6.3 : ISO200 : -0.3EV



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D700 + AF-S Micro 60mm F2.8G ED : 1/200 : F8.0 : ISO200 : -0.3EV

たまにはきっちりと絞り込んで撮ってみよう!ってのが今回のテーマである。
F8とか、自分的にはあり得ない絞りだ(笑)
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by hissoripapa | 2009-02-24 23:36 |
2009年 02月 22日
今年の初物 : チューリップ
北海道は、昨日から大荒れの天気。
地吹雪の舞う中を、交差点のたびにドリフトしながら温室に向かう、、、、。

温室では「クリスマスローズ展」が開かれていた。
主役はまたの機会にして、脇役として植栽されていたチューリップを載せてみる(笑)

しかも久しぶりの60mmマクロ。
開放で柔らかく撮っても、素直な描写は変わらない。

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D700 + AF-S Micro 60mm F2.8G ED : 1/640 : F3.2 : ISO200 : -0.3EV
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by hissoripapa | 2009-02-22 23:25 |
2009年 01月 20日
マクロの楽しさ : カランコエ ミラベラ
これも多肉植物だからサボテンの仲間。
釣鐘状の花が鈴なりに咲いていた。

非常にたくさんの花弁が密集して咲いているのだが、一輪だけ切り出してみる。
賑やかな花も、マクロで切り取ることで清楚で可憐な佇まいに、、、、?
このへんがマクロ撮影の面白さだと思う。

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D700 + AF-S Micro 60mm F2.8G ED : 1/125 : F5.0 : ISO200 : -0.3EV

上は、ストレートな玉ボケパターン。
絞りで変化する玉の形と大きさがポイント。



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D700 + AF-S Micro 60mm F2.8G ED : 1/160 : F4.0 : ISO200 : -0.3EV

こっちは大きなボケを花弁に配置。
ちなみにこの黄色いボケは、花名の表示カード(笑)
フォーカス甘めで、ちょっと二線ボケっぽい現象が、、、
絞り開けすぎ?


他にも色々と撮ってみたが、フォーカスあまあまでボツ!(笑)
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by hissoripapa | 2009-01-20 21:14 |
2009年 01月 18日
朝日の差し込む温室にて
これもシンビジウムの一種であろうか。
温室で撮ったもの。

花弁のところだけに、真横から朝日が差し込んでいた。
まるでスポットライトが当てられるているように。

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D700 + AF-S Micro 60mm F2.8G ED : 1/6400 : F3.0 : ISO200 : -1.7EV


b0151038_2231032.jpg

D700 + AF-S Micro 60mm F2.8G ED : 1/3200 : F3.0 : ISO200 : -1.0EV

光を強調したくて、露出補正を強くかけてみた。
それと現像時に花弁だけをプラスに露出補正したもの。
こういうエフェクトは、CaptureNX2の選択コントロールポイントを使うと簡単にできる。
まったく、優れものである。
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by hissoripapa | 2009-01-18 22:12 |
2009年 01月 10日
真冬のラン シンビジウム・トラキアヌム
昨日からとんでもなく冷え込んでいる。
札幌市内でも、マイナス二桁代が記録されたとか、、、、。


いつもの温室から。
タイ北部やミャンマーに自生する大型の原種ラン「シンビジウム・トラキアヌム」である。
今回は名前がわかった(笑)

ちなみに今月後半にはこの温室で市民ラン展が開かれる。
ぜひ、南国の香りを味わいに行こうと思う。

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D700 + AF-S Micro 60mm F2.8G ED : 1/60 : F8.0 : ISO500 : -0.3EV
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by hissoripapa | 2009-01-10 00:33 |
2009年 01月 07日
またまた名前のわからない花
また、わからない、、、、
椿? 山茶花?
いかに適当に撮影しているかと言うことである。
BLOGに乗せるという意識が無いのである。
無我の境地?
名人の領域?

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D700 + AF-S Micro 60mm F2.8G ED : 1/125 : F4.0 : ISO200 : -0.7EV

すいません、今度調べてきます、、、。
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by hissoripapa | 2009-01-07 00:19 |
2009年 01月 05日
ピント合わせは難しい、、、
今日も名前のわからない花である(笑)

ランの一種だろうか?
複雑な三次元構造の花だ。
フォーカスの位置をどこにもって来るべきか、答えを見つけるのはとても難しい。
そして意図通りにピントを合わせるのは、もっと難しい。
そこを敢えて開放のカミソリフォーカスで挑む!(笑)

b0151038_21111873.jpg

D700 + AF-S Micro 60mm F2.8G ED : 1/160 : F3.0 : ISO200 : -0.3EV

b0151038_21202011.jpg

D700 + AF-S Micro 60mm F2.8G ED : 1/80 : F3.2 : ISO200 : -0.7EV

視力に自信の無い私は、ライブビューやらアングルファインダー無しではMFが困難だ。
でも、フルサイズのファインダーならなんとかフォーカスが合わせられそう。
意図したところにピントが合う確立がぐっと上がった。
D300の歩留まりが5%くらいだったとしたら、D700で20%くらいになった気がする。
皆さんはもっと高い?

いやはや、老眼の私には切実な問題なのです、、、、(泣)
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by hissoripapa | 2009-01-05 21:30 |
2009年 01月 04日
名前のわからない花
温室に赤い花が咲いていた。
名前わからず、、、。
直径5cmくらいはあろうか、結構大きな花だ。
不思議な存在感があった。

b0151038_2025543.jpg

D700 + AF-S Micro 60mm F2.8G ED : 1/160 : F3.0 : ISO200 : -0.7EV

50mmF1.4Gと違って60mmF2.8Gは、開放近辺でも周辺光量落ちがほとんど無い。
でも、私は周辺光量の落ちた写真が好きなので、光量落ちを強調した一枚にしてみた。
当然ビネットコントロールは常にOFF設定なのだが、CaptureNX2でマイナス補正をかけている。

Tamron90mmと純正60mmF2.8Gを持って出かけたのだが、結局60mmで撮影してしまう(笑)
90mmは、フルサイズの中望遠域で使いやすいかと思ったのだが、、、、、。
理由ははっきりしていて、TamronはM/Fにシームレスに移行できないところが自分のスタイルに合わない為だ。
60mm2.8Gの爆速AFと、A/Mモードでのマニュアルフォーカスの組み合わせが、
シビアなフォーカスを要求するマクロ撮影には最高に使いやすいのだ。
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by hissoripapa | 2009-01-04 21:14 |
2008年 12月 31日
今年のボツ写真から(笑)
大晦日の今日も外は大荒れ。
出かける気持ちにもならず、だらだらと過去写真を見ていた。
というわけで、今年最後のエントリーはボツ写真を出しちゃおう(笑)


最初はD300+60mmマクロの購入直後の作品。
まぐれでカメラ雑誌に掲載されたカットの別バージョンである。
掲載されたカットはストレートな日の丸構図であったが、こっちはちょっとオフセット。
この日はとても寒い曇天の一日だったと記憶している。
結果的にそれが幸いし色飽和せずにとても柔らかいボケになった。
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D300 + AF-S Micro 60mm F2.8G ED : 1/640 : F5.0 : ISO200 : -0.7EV


お次は蜂と野草。
蜂がらみの写真は随分と撮ったのだが、花と蜂の配置がうまくいかないものばかり。
蜂はこっちの都合で動いているわけではないのだから無理も無い(笑)
あと望遠マクロのおかげで、背景が綺麗に整理できたところが良かった。
180mmマクロは気楽に撮影というわけには行かないが、自分的に撮っていて一番楽しいレンズだ。
b0151038_18435161.jpg

D300 + SP AF 180mm/F3.8 MACRO : 1/1000 : F5.6 : ISO800 : -0.7EV


最後は最近のエントリーの別バージョン。
11月に撮った今年最後のバラ。
コントラストを強めて、周辺部の光量不足を強調したパターン。
絞り開放にこだわり過ぎて、ピンの来てる範囲が狭すぎたようだ。
でも、マクロらしくて好きな写真。
こいつも60mmマクロレンズだが、本当に撮り易い傑作レンズだと思う。
b0151038_18584522.jpg

D300 + AF-S Micro 60mm F2.8G ED : 1/4000 : F3.0 : ISO200 : -0.7EV




今年は正月明けの入院から始まった年であった。
思うところがあって、退院後すぐにD40を購入し、撮影とBLOGを始めた。
まさかこんなにのめり込むとは、自分でも不思議である。
途中、移転や病気中断などもありながらも、とりあえずBLOGを続けられた。
これもコメントくださる皆様のおかげである。

来年も今までどおり、ひっそりこっそりと続けていけたら良いなと思っている。
体と金の続く限り!(笑)
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by hissoripapa | 2008-12-31 19:13 |
2008年 12月 30日
理想のファインダーとは?
ボディを買うと必ず手を入れたくなるのがファインダーである。
眼鏡をはずせない私にとってファインダーは常に悩みの種なのである。

D300にはオリンパスのアイカップME-1を装着して1.2倍に拡大して使っていたわけだが、
フルサイズの広大なファインダー画像では、これ以上倍率を上げる必要性を感じなかった。
とはいうものの、そのままでは面白くない(笑)ので、接眼目当てをDK-19に交換である。
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D300 + AF-S Micro 60mm F2.8G ED : 1/60 : F4.0 : ISO200 : -0.7EV : ストロボ発光

実は、利き眼が左目の私は、親指AF時に右の眼鏡と親指が接触して、眼鏡の油脂汚れに悩まされていた。
が、DK-19で眼の位置が固定され、接触もほぼ解消してしまったのはとても嬉しい。


ちなみにD300のほうもこんな感じに変身。
b0151038_233110100.jpg

D700 + AF-S Micro 60mm F2.8G ED : 1/60 : F3.2 : ISO200 : -1.0EV : ストロボ発光

以前から使用していたオリンパスのME-1のゴム部分を剥がし、EP-2(E-1用のアイカップ)のゴム部分と交換した。
こちらはDK-19と比べるとゴムが硬めでケラレはある。
が、眼鏡と親指の距離を保てるので、しばらくはこれで行ってみるつもりである。
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by hissoripapa | 2008-12-30 23:45 | 機材