<   2009年 01月 ( 19 )   > この月の画像一覧

2009年 01月 31日
フィルターの練習? : ガラス工芸館
レンガ造りの趣のある建物である。
現在はガラス工芸作家の工房として使われている。

本当に気持ちの良い青空の日に撮影できたので、カラーで出そうと思っていたもの。
結局フィルターの練習素材となり、モノクロ化、、、、、。

b0151038_22433310.jpg

D700 + Ai AF Z-Nikkor 24-85mm F2.8-4D : 1/400 : F11.0 : ISO200 : -0.3EV

モノクロ化のフィルターは幾通りかあるのだが、一番ナチュラルな感じのフィルターで。

それなりに全部試すには30日の試用期間も決して長くはないようだ、、、(笑)
[PR]

by hissoripapa | 2009-01-31 23:00 | 風景
2009年 01月 28日
フィルター遊びは楽しい : 椿
温室で咲いていた白い椿である。
特にひねりも無く撮ってしまったものだから(まあ、それでも良いのであるが)、面白みに欠ける。
そこで、以前から気になっていたプラグインフィルターを試してみることにした。
「Nik Color Efex Pro 3.0 for Capture NX 2」である。

b0151038_21545274.jpg

D700 + SP AF 90mm/F2.8 MACRO : 1/160 : F7.1 : ISO200 : -1.3EV

使ったフィルターは3種。
色被りの修正+中心部露出の補正+部分的ソフトフォーカスである。
これは結構使えるかもしれない。

52種のフィルターのComplete Editionと、使用頻度の高いもの35種を選択したSelect Editionがあり、お値段が結構違う。

まだ、ごく一部の機能を確認したに過ぎないが、一度使えば二度と使わないような奇抜なものは少なく、人の肌の色合いを調整するものとか、スカイライトフィルターの効果をソフト的に実現するものとか、実用的なものが多いようだ。

30日間の無償お試し期間がある。
興味があったら、お試し版をダウンロードして使って見ることをお勧めする。
[PR]

by hissoripapa | 2009-01-28 22:35 |
2009年 01月 26日
冬景色 : 札幌ビール園
最近はお気に入りの散歩コースとなった「札幌ビール園」。
さすがに真冬は人もまばらで散歩には好都合である。

聞くところによると、昭和41年の開園当初、ジンギスカンバイキング料金は1000円だったそうだ。
これって、結構高級料理だったんじゃないだろうか?
ちなみに現在は3000円強。まあ、そんなものだろうと言う値段か、、、、。

ところで、雪景色にはいささか飽き飽きとしているので、モノクロ化してみる。
こうしてみると、少し新鮮な感覚が、、、、、(笑)

b0151038_215386.jpg

D700 + Ai AF Z-Nikkor 24-85mm F2.8-4D : 1/2500 : F4.0 : ISO200 : -0.3EV

b0151038_21531950.jpg

D700 + Ai AF Z-Nikkor 24-85mm F2.8-4D : 1/500 : F8.0 : ISO200 : -0.3EV

b0151038_21533635.jpg

D700 + Ai AF Z-Nikkor 24-85mm F2.8-4D : 1/1250 : F4.0 : ISO200 : -0.3EV

b0151038_21534657.jpg

D700 + Ai AF Z-Nikkor 24-85mm F2.8-4D : 1/1250 : F8.0 : ISO200 : -0.3EV

Ai AF 24-85mm F2.8-4Dは、お散歩レンズとして十分活躍してくれている。
画角的には一番使いでのある領域をカバーしてくれているからだ。
周辺減光とか、解像感も自分としては許容範囲。
ただし、歪曲はひどい。
広角域の糸巻き型の歪曲収差は、かなり目立つ。

あと、Exif情報の撮影時の焦点距離が正しく記録されない。
Tele側はいいのだが、56mm以下は全部56mmと表示されるのだ。
まあ、この辺は気持ちの問題だから、いいか、、、、、(笑)
[PR]

by hissoripapa | 2009-01-26 22:14 | スナップ
2009年 01月 25日
奇妙なり : 蘭
なんとも不可思議な形である。
怪しい風情である。
この形に至る理由とは、いったい何故?
見れば見るほど興味が尽きない、、、、。

b0151038_21545962.jpg

D700 + SP AF 90mm/F2.8 MACRO : 1/320 : F5.6 : ISO200 : -0.3EV

ネット上で蘭に関するHPをいくつか眺めてみた。
それだけで、ラン栽培の趣味としての奥行きの深さに驚くばかり。

ちなみにこの品種は、おそらくパフィオペディルム属の原種ミクランサム、あるいはその交配種と思われる。
(違ったら教えてください!)
[PR]

by hissoripapa | 2009-01-25 22:08 |
2009年 01月 24日
夫婦フクロウ
札幌から小一時間高速を飛ばしたあたりの神社の境内である。
昨年の夏、子供には面会できたのだが親達を見るのは初めて。

中睦まじく樹洞におさまっていた。
きっと初夏にはまた二世を育てていることだろう。
そのころ、きっと再会しに行こう。

b0151038_19512416.jpg

D300 + APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM : 200mm : 1/1000 : F5.3 : -0.3EV : ISO 200(ノートリミング)


b0151038_19513943.jpg

D300 + APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM : 500mm : 1/200 : F11 : -0.3EV : ISO 200(ノートリミング)


b0151038_2003172.jpg

D300 + APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM : 500mm : 1/160 : F11 : -0.3EV : ISO 200(大トリミング)
[PR]

by hissoripapa | 2009-01-24 20:03 |
2009年 01月 22日
進化する花 : 蘭
英語では「Orchid(オーキッド)」。
それはギリシア語で睾丸を意味する「orchis」が語源だそうだ。
蘭の球根の形からきているらしい。

被子植物の中では最も後に地球上に現れた植物である。
だから、今もなお急速に進化を続けている種なのだそうだ。

世界に700属以上15000種、日本に75属230種がある。
園芸用に品種改良されたものなどは、いくらあるのか想像も付かない。

b0151038_2233717.jpg

D700 + SP AF 90mm/F2.8 MACRO : 1/160 : F4.0 : ISO200 : -0.3EV

百合が原公園の温室で開かれている「市民ラン展」に行ってきた。
タムロン90mmの発色とボケは、やはり艶っぽいというか色気がある。
まさにラン撮影に最適のレンズだと思った。

白い花弁を思いっきりハイキーに。
モニターの状態によっては飛んでいるかもしれない。
でも、久しぶりに満足の行く一枚を撮れたような気がする(笑)
[PR]

by hissoripapa | 2009-01-22 22:14 |
2009年 01月 20日
マクロの楽しさ : カランコエ ミラベラ
これも多肉植物だからサボテンの仲間。
釣鐘状の花が鈴なりに咲いていた。

非常にたくさんの花弁が密集して咲いているのだが、一輪だけ切り出してみる。
賑やかな花も、マクロで切り取ることで清楚で可憐な佇まいに、、、、?
このへんがマクロ撮影の面白さだと思う。

b0151038_20574930.jpg

D700 + AF-S Micro 60mm F2.8G ED : 1/125 : F5.0 : ISO200 : -0.3EV

上は、ストレートな玉ボケパターン。
絞りで変化する玉の形と大きさがポイント。



b0151038_21203599.jpg

D700 + AF-S Micro 60mm F2.8G ED : 1/160 : F4.0 : ISO200 : -0.3EV

こっちは大きなボケを花弁に配置。
ちなみにこの黄色いボケは、花名の表示カード(笑)
フォーカス甘めで、ちょっと二線ボケっぽい現象が、、、
絞り開けすぎ?


他にも色々と撮ってみたが、フォーカスあまあまでボツ!(笑)
[PR]

by hissoripapa | 2009-01-20 21:14 |
2009年 01月 19日
ウルトラマリンブルーの館
豊平館は明治初期にに立てられた西洋式ホテルの遺稿である。
現在は市の中心部にある公園に移築され、市営の結婚式場として利用されている。
建築様式としての美しさもさることながら、その純白とパステルブルーの配色が印象的だ。

b0151038_20285635.jpg

D700 + Ai AF Z-Nikkor 24-85mm F2.8-4D : 1/1250 : F8.0 : ISO200 : -0.3EV

私が物心付いたころは、こんな華やかな色ではなかった。
1980年代の半ばに、現在の色に塗り替えられたのだ。
塗り替えがされた当初は、現代的なアレンジがされたのだと思っていた。
ところが、この色が建設当初のオリジナルカラーなのだそうだ。
ハイカラな当時の北海道気質を表しているものだと感心させられる。

b0151038_20291662.jpg

D700 + Ai AF Z-Nikkor 24-85mm F2.8-4D : 1/1250 : F8.0 : ISO200 : -0.3EV

雪景色と青空のなかに、この建物を配置して撮ってみたいと思っていた。
残念ながら暖冬の影響で雪は少なかったが、抜けるような青空の日に撮ることができ、まずは満足。

b0151038_2030794.jpg

D700 + Ai AF Z-Nikkor 24-85mm F2.8-4D : 1/1600 : F8.0 : ISO200 : -0.3EV
[PR]

by hissoripapa | 2009-01-19 20:34 | スナップ
2009年 01月 18日
朝日の差し込む温室にて
これもシンビジウムの一種であろうか。
温室で撮ったもの。

花弁のところだけに、真横から朝日が差し込んでいた。
まるでスポットライトが当てられるているように。

b0151038_21564225.jpg

D700 + AF-S Micro 60mm F2.8G ED : 1/6400 : F3.0 : ISO200 : -1.7EV


b0151038_2231032.jpg

D700 + AF-S Micro 60mm F2.8G ED : 1/3200 : F3.0 : ISO200 : -1.0EV

光を強調したくて、露出補正を強くかけてみた。
それと現像時に花弁だけをプラスに露出補正したもの。
こういうエフェクトは、CaptureNX2の選択コントロールポイントを使うと簡単にできる。
まったく、優れものである。
[PR]

by hissoripapa | 2009-01-18 22:12 |
2009年 01月 17日
青空は広角で
今日は本当に久しぶりに晴天の休日。
新たな撮影ポイントとして目をつけていた温室のある公園へ。

花の写真はまた今度ご紹介するつもりだが、温室の周りを散歩しつつ撮ったのがこれ。
こんな日は広角レンズで思いっきり青空を写し撮りたいのだ(笑)

b0151038_18283299.jpg

D700 + Ai AF Z-Nikkor 24-85mm F2.8-4D : 1/1600 : F8.0 : ISO200 : -0.3EV


b0151038_18303272.jpg

D700 + Ai AF Z-Nikkor 24-85mm F2.8-4D : 1/1600 : F8.0 : ISO200 : -0.3EV

More (また、買っちまったのである)
[PR]

by hissoripapa | 2009-01-17 19:14 | スナップ